ABOUT MISODAMA
水あめ、みそ、しょう油、三温糖を昔ながらのひと釜ごと焚き上げ、飴の中には空気をたくさん含ませて軽い触感に。表面には厳選した上白糖をコーティングすることで上品な仕上がりになっています。
富士山のふもと、富士宮で長年愛されてきた郷土のお菓子。軽い触感と甘さを押さえた落ち着いた味は、世代を超えて親しまれています。
大量生産では出せない、手づくりならではのホッコリとした食感と風味。創業当時の味を今も守り続けています。
日持ちのする飴菓子なので、毎日のお茶うけはもちろん、手土産や帰省のお土産、離れて暮らすご家族への贈り物にも喜ばれています。
HISTORY
80年以上前
三升屋製菓により、富士宮の地で「みそ玉」づくりが始まりました。身近な味噌を使った素朴な甘さの飴は、昔ながらのやさしい味として多くの人に愛されてきました。
全国に認められた味
第十五回全国菓子大博覧会(名古屋)にて特賞を受賞。「元祖みそ玉」の名とともに、その味が全国に認められました。
2023年
長年愛され続けたみそ玉でしたが、売上低迷により、旧三升屋製菓は2023年に事業を廃止することになりました。富士宮の宝が消えてしまう——その危機に、手を挙げた会社がありました。
現在
「想いをつなぎ 未来をつなぐパートナーを目指します」を経営理念に掲げる卸問屋・株式会社丸繁が事業を承継。地元の味、文化、作り手と食べ手の想いを後世に伝えるため、昔ながらの製法を守りながら、富士宮の宝「みそ玉」を末永くお届けしていきます。
CRAFTSMANSHIP
みそ玉は、今もひとつひとつ手づくり。
長年の勘と技が、あの懐かしい味を生み出します。
▲ みそ玉ができるまで(約1分)

水あめ、みそ、しょう油、三温糖を大きな釜でじっくりと煮詰めます。煮詰まり具合の見極めは職人の技です。

炊き上がった飴生地を台に広げ、ほどよい固さになるまで冷まします。

専用の機械にかけて何度も引き伸ばしては折りたたみ、あの独特の口あたりを生み出します。

捏ね上げた生地を、機械で細い棒状にのばしていきます。

昔ながらの機械で、ころころとした一粒一粒に刻みます。ふぞろいな形は手づくりの証です。

回転する釜の中で粉をまぶし、手のひらで確かめながら仕上げていきます。

出来上がったみそ玉を、ひと袋ひと袋、手作業で詰めていきます。

しっかり密封して完成。心を込めて、皆さまのもとへお届けします。
PRODUCTS

味噌の風味と素朴な甘さが口の中にやさしく広がる、昔ながらのみそ玉。なめるほどにほっとする、懐かしの味です。
内容量:120g
400円 (税抜)

香ばしい落花生を混ぜ込んだ人気の一品。なめていくうちに、落花生の香ばしさがふわっと広がります。
内容量:110g